Report…2022

2022-10-25

ちっちゃいものクラブのTさんの新作です。
バスケットに黒で被せ布を作成です。

 

 

ドロンワークのコーナー部分を画像の見える部分だけ90度に作成し

反対側も同じように刺しバスケットの幅に合わせて両サイドを
バイアスに織り込み三つ折りにして仕上げておいでです。
もちろんフリンジもお手製。
出来上がりイメージがご自身の頭の中に明確におありなので
どうしたら美しく仕上げられるか、どうしたら見栄えが良いか
良~く考えて納得ができる形に仕上げていかれます。
フリンジの垂れる位置を計算したり、布がずり落ちないよう
取っ手にきちんと留め付けられていたり・・・
あっぱれちっちゃいものクラブ!


202210-21

鎌倉教室の皆さん、お待たせしました。

ようやく来年の課題作が出来上がりました。
2020年、コロナ禍で仕事がストップしてしまった時に
大きなアジュールを白で刺したのですが
(2021年2月26日のReport)
これを細くして長~くしたらテーブルランナーとして
使えるかも・・
と思いたち時間を見つけては刺し進めていた作品です。
今回は白生地に#822のベージュを使いました。
周囲の飾りは白の作品の時と同じでは重すぎる‥と思い
新たに細めのダーニングを組み込んでみましたよ。
高さは13行、計33柄。 
う~ん私はそんなにいっぱいできない‥と言うあなたには
9行、23柄でもOKなようにパターンは作成しておきます。

 

 

今回のアジュールは3目おきに縦も横も1本ずつ抜いてかがる

複雑なもの。でもミソノがいれば安心、1年経ったら
きちんと出来上がるよう指導させていただきます。
今月のクラスの時にお持ちします。
そして11月のクラス時に色決めをしていきたいと思います。 

 


2022-10-20

いつもレティチェッロを楽しんでいらっしゃる三越とたまがわ

ダブル受講のSさんですが新しいデザインに取り組む時に刺した練習布を
ペントレイにしようかしら・・・とご注文いただきました。

 

 

練習とはいえ一生懸命カウントし困難なステッチを沢山配置させたのだから

立派な作品になりえます。
普段使いにさらっとお玄関に置いておいたらちょっと素敵ね。


私のミスでアクリル硝子に傷をつけてしまい1点のみのお渡しでした。
今月のお教室にあと1点お持ちしますね。 


2022-10-17

港北東急AクラスのKさんが「せんせ、クロスステッチとドロンワークを

組んで何か作りたい!色は先生が決めてください。」とお題をいただきました。
持っている冊子RICOからKさんのお好きな鳥さんのパターンをご紹介。
花糸の新色なんか使ってみます?と私の好きな#733を持って行ってみましたら
悩まず«ええその色で≫ととりかかってしまわれたのでした。

 

 

周囲のドロンワークも白糸と共にクロスステッチのブルーをリンクさせ

ささっと出来上がってしまったのでした。
シュバルムを連想させるお花と鳥の柄行きは全てクロスを埋めて濃くなる部分と
1つ飛ばしで淡く出る部分のコントラストが美しくとても効果的です。


2022-10-13

このページからもご紹介した湘南台教室のセンター祭りが終了し

1ブースを美しく飾ってくださいました。
私は初日にちょっぴり顔を出しただけで生徒の皆さんが飾り付けから
展示期間中の立ち合い、撤収まで全て役割を分担して行ってくださいました。

 

 

1人1点の制約の中、小さい作品を持ってらした方に「あの大きいのがあるでしょ、
あっちの方がいいわよ」とか「え~こんなのいつ作ってたの」とか
生徒さん間での会話が楽しい! 聞こえないふりをして聞いていたのですが
いいですねえ、皆さんの盛り上がり。
今は湘南台教室から他のクラスに移動した方がわざわざ見に来てくださったヮ
と連絡を受けました。
広がる刺繍の輪、今度は来春皆であざみ野でお会いしましょうね。

 

 

役員さんはじめお手伝いくださった皆様ご苦労様でした。


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